2006/02/02

だっ 中脳(ちゅう〜のう)?!

うひゃー。のっけから とんでもないギャグをかましてしまいました。
「中脳(ちゅうのう)」はマイ父のボキャブラリー=ボキャ*もん
の超レアものの超新語です。
※「ボキャ*もん」は、母の語録「ボキャ*モウ」と同様、申年生まれの
父にちなんで命名しました。

最近我が家では 大変な脳転(←目が回る以上の頭がぐるぐるまわる感
覚の虹語)的地殻変動が日々次々と起きておりまして、毎日がとっても
めまぐるしく…ぐるぐる とってもついていけてない。
ついにブログにきちんと表現できない情況になってしまいました。
ですがそれでも ほんの エッセンスだけでも と思いなんとか…
カナリ意味不明かもしれませんがお伝えしてみたいと思います。

ボキャ*もん 父語録 其の一 「中脳」とは?
役所勤め40年の父は、退職後燃え尽きてしまったかのようで、何をし
たいのかもわからず、ただぼんやり老後という枯れていくイメージのな
かに浸ってしまっていたのですが、
どっこい、身体が元気なので「枯れる」こともままならず、、、
日々「もやもや」と後ろ向きな煙を発して家の中でくすぶり続けていた
のであります。
これではたまりません。母も日々イライラとストレスを極めており、私
もこの家に再び戻ってきて、いやぁ これは 大変参ったな って感じ
でした。
それで、数年前より病気で思うように仕事ができなくなった虹色、どう
せお金になる仕事ができなくなったのならば、いままで企業向けに提案
してきた モノコトの企画のとっておきのノウハウでもって、自分も含
めて家族まるごと活性化プログラムとして施行してみよう!という思い
つきからのトライでした。
結果は上々。期待以上の効果をぐいんぐいん波及しはじめました。
何と驚いたことに、一番虹色に反目していた弟(ニート歴9年)が絶賛
してくれて、私以上にこのプロジェクトにエネルギーを注いでくれるよ
うになりました。
その後この活性化の波動は ご近所やネットワークの仲間の家族に至る
まで… 先ずはとにかく家を片づけることから開始して、このごろにな
って この場でやいりたいこと、各自の趣味を見つけて、よい点を延ば
していく段階に入りました。
そのような 虹色と弟+縁ゆにネットワーク仲間共同による、年中無休
ニート自立支援&定年退職者のスペシャルデイケアサービスの結果、父
が最近とってもハツラツとしてきたのですが、 それで、長いこと眠っ
ていた(お役所仕事ではほとんど活用されてなかった)父の右脳が 
ういんういん と音をたてて稼働するようになってきたのです。
すると、どうでしょう? やたらと朝早く目が覚めて、一日中ただ意味
もなくテレビをみることもやめて、ネガティブな事件やとんでもない世
の中についてうだうだ言わなくなってしまったんです。
で、このごろ、70代の父に 何と 仕事の依頼があり、虹家の家業と
して元流通業界人弟のサポートで営業の代行業務をはじめました。

そのようにカナリ前向き活動的になってきた父は、最近中ボケ風の物忘
れが減り、不思議なことに、今話題の英語のキーワードおよびカタカナ
表記の言葉をきちんと記憶できる
ようになったのであります。
虹「お父さん、最近やたら冴えとるね!脳が活性化されたとかねぇ?」
父「そう、このごろ 右脳と左脳が活性化して繋がったとたい。
そう。右脳と左脳を繋ぐ「中脳」が生まれて初めて活動している!
ってな感じかな?」
虹「中脳? 中濃ソースのごたるね(笑)」
父「ははははは」
というわけで、ボキャ*もんな父がのたまう「中脳」とは、
どうやら右脳と左脳の架け橋が繋がったことの表現らしい。
右脳と左脳の架け橋→「脳梁」(左右の大脳半球の間を前後に走る深い
溝の底部にあり、両半休の皮質を結んでいる繊維の束 大辞林第二版より)
に、エネルギーが行き渡ったことを表現しているのであろう。

と、父のボキャ*もん は、母のボキャ*モウ(いいそこないに存在する
ピュアな真理)とは若干コンセプトが異なり、父の「中脳」から発せら
れる創作語録なのであ〜る。

ボキャ*もんの
「中脳ソース」は宇宙の「ソース(根源)」と繋がっているのかもしれない つづく