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2010/11/25

芸術&教育の神様とトイレの神様のコンサート

先日、NHK歌謡コンサートが福岡で収録
されたときいてたので 珍しく父母と 
おこたに入ってテレビなど観ていた>^_^< 
ほっこりと

コンサートでの演奏は、勿論ご当地楽団の
九州交響楽団(九響)(^_^)b

そのステージを観ただけで私の胸がきゅん
となってしまった。(T.T)

というのも…

この九響の元指揮者(現・永久名誉指揮者)
には私が人生で最も尊敬する偉大なる恩師の
故安永武一郎氏がいらっしゃるものでありま
して…(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

まさにこの先生のお言葉が私の人生の方向性
を決定づけたと言っても過言ではなく、

私にとって…
安永先生は「芸術&教育の神様」
なのであります(^_^)v

また先生は 元福岡教育大学学長でもあって、
現ベルリンフィル・コンサートマスター
安永徹氏の父。
と、かなり筋金入りのアカデミックな経歴の
お方です(*^_^*)

そんな安永先生は母校(中学校)のカリスマ
校長で、なんといっても超型破りで全く素敵
すぎる先生だったんですね(T.T)

外見もこれまた ロマンスグレーのナイスガイ。
しかもウイットに富んでいるといった具合に 
もう できすぎやねん的 1人スマップ校長でd(^-^)

今思うとGTOの走りだったような…

うーん、いや超スペシャルすぎなので
SSGTO? ∈^0^∋

勿論先生は音楽の授業で実技指導もなさって
合唱コンクール前には必ずクラス毎に
直伝のレッスンまで(^_^)b

うーむ。これがプロのレッスンなんだ。。。
かっこいい。(*^o^*)
(単純にそれから高校時代までコーラス部に
所属していた)

と、なかなか得難い体験をいただいたことで
中学生の心はぶるんぶるんと躍動し、
やる気わっくわくでしかも背筋がぴーん。∈^0^∋

その場面は今でも脳裏にしっかりと焼き付いており
ます(-_-)

安永先生の指導方針は「絶対に叱らない」で
ひたすら「ほめる」方法で、これが私には一番
効きました。>^_^<

(好きな人からほめられるのが嫌いな人ってのは
いないと思うのですが、受け手にも個性ってもの
がありますんで、ほめられたら努力をやめてしま
うタイプの人もいるので、あくまでも自分の目指
す物事に対してのみストイックになっちゃう私に
は相性が合っただけかもしれませんが…(^^ゞ)

そして先生は私達のことを
「君たち」ではなく「諸君らは」
って呼称なさる。自然に、さらりと。(^◇^;)

その言霊のセンス、その鼻濁音etcを背筋を伸ばし、
腹筋を使ってひとつひとつ丁寧にかつ水の流れる
如くに発声なさる「日本語の美しさ」に魅せられ
てしまうものだから、私は常に先生の教えに心く
すぐられてしまうのでした∈^0^∋(*^_^*)

ある日の朝礼で、
先生がどうして「オーケストラの指揮者」
になられたのか?私達に語ってくださった。。

その答えは…

「私は人一倍思いこみが強かったからでしょう。
私にはさほどその能力がぬきんでていたとは思え
ないのですが、ちょっとほめられた事に調子にの
って…今日に至っています^0^:」


何という素敵な謙遜。
うーん眩しすぎ(^ニ^)(>y<;)

この軽いジョークのような謙遜のお言葉の裏側に
は、人一倍強い思いこみによって始まった事が、
その後も信じ続けて人一倍打ち込み続けて来られ
た「継続」なしにはあり得ないわけなんで。。。

それ以上を語らずとも、目の前に君臨なさる
その神々しすぎるオーラが物語ってしまうので、
先生の教訓は直球ストレートに全校生徒の心に
飛び込んでゆけるのだった。(*_*)

毎度朝礼のお話があまりにおもしろすぎるし、
時には私達にサプライズで、古くて狭い体育館
ステージにオーケストラをぎゅうぎゅう詰め込
んでのミニコンサートまで催行してくださった
りして、感動で目眩しそうで、、、とても居眠
りできる人などいなかった。
うーんもっと記録を取っておくんだったな(>_<)ゞ

と、ありえないくらいナイスな校長との出会い
によって、勉強できん私でも学校行くのが楽し
みでしかたなかったのである∈^0^∋(∩.∩)

それだけに、喪失感は大きすぎた。

先生の異動が決まった年度の終業式は
まるで卒業式のように皆でわんわん泣いた。
この日はこれまでの人生で一番つらいお別れだった。
(T.T)(T.T)(T.T)

それから数十年後、私が一旦福岡に帰郷していた
その年に先生は亡くなられた (T.T)(T.T)(T.T)

葬儀の連絡が入ったのだが、臨死体験状態となって
どうにも涙が止まらず…とてもじゃないけど参列な
どできる状態にあらず、部屋に籠もってしばらくた
だただ泣いていた(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)

先生にはいろんな逸話があったようなんだけど、
私がはっきり覚えているのは一つだけ(×_×)

当時母校では登下校遅刻というのは厳重に処罰さ
れ、いずれも違反者は校門前に立たされた(>_<)

それが
とある日の朝、校長は通学路で遅刻常習犯のプチ
反逆児に声をかけ、何と自分の車に乗っけて生活
指導の生徒が仁王像のように立つ威厳に満ちた朝
の校門を大胆にもスルーしたことがあるのだヽ(^0^)ノ

なんという! 型破りな!(^_^)v(^_-)-☆

きっとその生徒は忘れ得ぬ体験となったに
ちがいない。←かなりうらやましい。私も遅刻
常習犯の1人だったので(笑)(^_^;)

この中学時代のカリスマ校長のお言葉は、その後も
私をクリエーターへの道に導いている。
勿論今も、千の風となって
人生のナビになり…(-_-)

先生は肉体を離れても芸術と教育の神様となって
この空間に広がっていると信じている(^_-)-☆

と、説明が長くなりすぎたが

そんな思い出があまりに深すぎる九州交響楽団の
オーケストラをバックに歌謡コンサートで 
今話題の「トイレの神様」の歌が流れてきたから
大変なことになった(○_○)

歌の内容は私の人生にもかぶるものがあって、
涙が止まらなくなってしまった。
(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)(T.T)

芸術と教育の神様の指揮で歌う
トイレの神様(*_*)

まさに現代に生きる私達が絶対に忘れてはならぬ
人間として一番大切な事を、この歌を通して訓辞
しておられる安永武一郎先生が浮かんでしまった
(T_T)(T_T)(T_T)

それは 世の中で
一番「汚い」「ネガティブ」と思える物事にも
向きあってこそ、心が磨かれていくと(^_-)-☆

どんなに時代が移り変わろうとも
変わることのない「真実」を信じ続けること 
その言動をくじけず継続することで

今のこの世の闇の向こうにも
確実に楽園が創造されてゆき(-_-)
人は皆 べっぴんさん イケメンになれる(*^_^*)

といふことですね 先生!(^_^)v

うぉっと 誠に ごもっとも。<(_ _)>

そんな芸術&教育の神様とトイレの神様からの
有り難すぎるコラボ啓示を戴き、
今日の今ココからの行動計画に早速繋げていく
ことを誓約しました(^_^)v

てなわけで、歴史と文化芸術による世直し活動
がここ数日の間に複数発足いたしましたことを
お伝えします(^x^)

その詳細はまた後日に^^v

今日もすばらしい気づきを
ありがとうございますm−−m

コメント

トイレの神様かぁーたしかにいるよね

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