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2008/09/16

マイ養生法いろいろ

このごろふと 
グラビトンについてのサイトを改めて
読み直してて、ここ半年文化留学中に
すっかり忘れ去っていたことを
思い出す。

それは
腕振り達磨体操!

「洗心」と唱えながら前後に1日千回ほど
手を振るあれ。
毎朝晩合計で約1000回やってた頃とても体調
よかったし〜
と思って。

冷房苦手な私、今年も手足の冷えが
気になりますんで冬になる前にケア開始。

そこで、もう一つ、思い出した
仲間が取り扱っている「よもぎブレンド野草茶」
美味しくて効き目もグー。

これでだんだん手足の冷えが収まってきた。

胃腸には 足ツボのマッサージ。
父に教わった「ちょっとだけよ」体操。
これやっていると胃腸快調。

で、今日またひとつゲットした情報
爪のツボもみ。
自律神経にきくらしいってなわけで
早速実践開始。

何事も情報でとどめず
日々実践ですね。

と、文化留学を終えて一息中の
現在は早寝早起き生活に戻りました。
都会だと電磁波がとっても辛く感じるので
あまり長時間パソはできまへん。
ブログも短時間でおわり。
それでは

2008/09/13

文化留学終了♪

3月下旬に大和文化留学をスタートして
ちょうど半年。
一応プチ出家という意味合いもあって、
その間ブログを更新する気持ちになれず
ひたすら自分の内側に向かってみました。

いろんなことから結局予定通りに半年で
一旦福岡に戻ります。

その後は三重県名張市赤目で一軒家を
一部シェアさせていただいて半月ほど
滞在しつつの 社会実験をはじめます。

その場所の名前は
「赤目スローハウス」
ここで、月一回アートカフェイベント
などやってみようかなと。

また詳しいことはお伝えしますね。

と、文化留学中の様々な出会いと喜怒哀楽
はとても大切な経験でした。

その間に得た最大の気づきは

「がんばらない」
「等身大でいること。」

かっこつけたり強がったり理想に固執し
て 無理強いしてでも我を通すとかいう
ようなプランニングはもう全然やりたく
ないことで いかに自然の流れで生きて
いくかを学びました。

そのためには 頭であれこれと考えた
ような「こうあるべき」なんて理想を掲
げることをやめること。

すると だいぶ自らの身の上を肯定的に
考えられるようになり 家族と地元がま
すます本気で心からいとおしくなりました。
ここまで自然にそう感じたのは 生ま
れてはじめてのことです。

以前も同じような転機がありましたが、
実は妥協という諦めから理屈でそう思
いこもうとしていたとこがあってまだ
まだ本心から納得していなかった様子。

真逆の体験を極めてみるとみえてくる
ものですね。

しかしながら、地元をいとおしく感じ
たからといって同じとこにへばりつい
ていることも私の役目ではないことも
よくわかりました。

私はやはり
虹の歩き巫女

各地に楽園を広げていくことが
指命のようです。

そのような形態をつくるためには
どういう筋道でいけばいいのかが
わからずずーっと模索し続けてい
たのが やっとこのごろ
見えてきました。

無理せず意地にならず
自然体で じっくりと新しい生き方
を構築していくのであります。

関東から故郷に戻って10年。
生き方を変えるしかなくなって
悩みに悩んで…
あらゆる意味で
深くて濃い10年でした。

てなわけで 長い準備期間を経て
2008年秋(お彼岸)に第二の人生
いよいよスタートです。

オルタナティブなるもうひとつの国の
岸に渡る 楽園への橋渡し。

虹の歩き巫女

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