« 2008年2月 | メイン | 2008年4月 »

2008/03/09

たまには 斜に構えてみよう

昨日、午後の散歩に広報物の配布がてら
久々
筥崎公会堂へ。
http://www.kokaido.com/

ふと、窓よりの一番奥のテーブルが斜めに
カフェ風においてあったので、そこに座ろ
うとしたら、店長が
「あ、ごめんなさい、元にもどしますので」
と、窓と平行に並べかえたのですが、
「今日は私、お茶しますんで、カフェ風に
テーブルを斜めにしてもよいですか?
で、もしも満席になったとしても、これな
らば相席しても抵抗ないですし…まあ、
できたらイケメンまたは素敵なおじさまだ
ったらという限定つきにて(笑)」
と冗談いいつつ再びテーブルを斜めに戻し、
テラスを眺めながら一人お茶しておりました。

するとその数分後、ここのオーナーの
ダンディなi先生がひょっこり現れて、
「お久しぶりですねぇ!ここに座ってもよ
いですか?」
と本当に イケメンのすてきなおじさま 
が隣に相席してこられたことには かなり
光栄で(あまりにもツボにはまってしまっ
て)笑ってしまいました。(笑)

テーブルを斜めにしただけなのに、緊張感
が解け親近感がわきつつも 自分のテリト
リーを守れる感じがするのですね。

心理的にも斜めになっている席の方が、
どうぞこちらへ と誘っているように見え
て座りやすいのであります。

この「斜に構えた」テーブルからの気づき。

何でもまともに真面目にやることが良いと
も限らない。ものごとに真剣に向き合うこ
とも時には大切なんだけど、きっともっと
よいやり方があるはず。構えすぎの状態は
自他共に緊張感を与え 結果 拒むことに
なるわけだから、実のところ 向き合える
状況には至れないのだ。

まずは 気軽に座れそうなとこに、ちょこ
っと座ってみることが大事。あとはそこで
自然と起きることが 楽しいことだったら、
無理に向き合おうとかしなくても気づいた
ら しっかり はまっているってば。(笑)

このごろ、ずっと悩んでいた答えがここに
ありました。

楽しく生きるコツを 斜に構えたテーブルに
自然とやってきた お望み通りのすてきな
イケメンおじさまから教わったのでした。

押してもダメなら ひいてみな
まともに取り組んでもうまくいかなきゃ
斜に構えてみましょう^^
ってことなんですね(笑)
感謝 感謝