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2007/12/17

幸運のスイッチを入れる。

母が朝、台所に立って開口一番

「今日は朝から ついてない!」
と 少しいらつきながら 言った。

私は、てっきり 母が
今日の運勢が “ついてない” 
ことを 目覚めてすぐから 
悔やんでいるのかと思って 即、
なだめる意味で

「お母さん、いくらなんでも、
朝目が覚めてすぐに“ついてない” なんて
断言するのは 勘弁してよ〜。」

しかし母は 全く反応を示さないまま
さっと 温水器のコントロールパネルのところ
に行き その電源を オンにした。
             ・・・
「あ” お母さん、朝から ついてなかった
のは 温水器のことだったのね^^;;;」

一同 爆笑)))))

そこでふと 閃いた。

そうなのだ、 私たちは よく ちょっとした
障害が続いたとき「ついてない」と思いこんで
しまいがち。

しかし、そういうときこそ、この母の行動を
見習うべしなのでは?
 ・・・・・      ・・・
『ついてない のなら、 つける といいのだ
 自らの 幸運の 電源を!』

今朝も母に 神々の言葉が降りてきて 
我が家にポジティブシンキングな 
気づきと笑いの波紋が広がった。
(またしても バカボン一家のおちで…
^^;にゃはにゃは)

ありがとうございます。(柏手)

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