« 2005年12月 | メイン | 2006年2月 »

2006/01/16

満月瞑想

一週間ほどまえの散歩中、本屋でガユーナ・セアロ
の本本当のあなたへ・セアロ108の言葉と出会いました。
何だか心を見透かされたみたいで、はたと我に返った感じです。
セアロのサイトに紹介されている「満月瞑想」が気になって早速14日参加しました。
あいにくの空模様で月の姿は見えませんでしたが、その代わりに感じることができま
した。
瞑想にしろ、太極気功にしろ、ヨーガにしろ毎日続けたほうがいいのは頭ではわかっ
ていても、どうしてもそのようなやり方では続かないのです。
そんな自らを責めるより、あまり形式ばって堅苦しく考えず、できる時に、出来る範
囲で 例えほんの少しだけでも、「我に返る時間」を持てたらそれでいいんだと思い
ました。
某らの抵抗を感じている自分を認めた上で、今自分がやりたいと思うことに取り組み、
それをひとつひとつ大切に評価しようと思います。

Dscn1208s_1

2006/01/10

博多・十日恵比寿

Dscn1206s_1
今日は博多の十日恵比寿。母と今日生まれた仲間のお子さまへギフトを買いに
近所の十日恵比寿神社に行って来ました。
ここの縁日屋台で売られていた浅草・開運小槌の根付が気に入ってゲット。
何と言っても、口上商人(江戸時代、街頭で口上しながら商品を売っていた)
の小気味よい口上にぐっときたのであります。
この小さな小槌の中に、丁寧にひとつひとつの効能を説明しながら、おじさんが
さらに小さな開運パーツを6種類も詰めて封印してくれるんです。
その内容は…金運アップの「恵比寿さま」、生涯食べるに困らない「大黒さま」
どこへ転がっても必ず芽が出る「サイコロ」、人に施せば福が必ず還ってくる
「カエル」、無病息災の「ひょうたん6つ」、難を転ずる厄除けの「赤南天」
(渡す直前に根付を磨き、開運に「磨き」がかかりますようにと願いを込めて
くださったので、思わず合掌しちゃいました。実は本殿は長蛇の列でお参りで
きなかったのですが…このオジサンも同じく恵比寿様なんだということがわか
ったのであります。)
というわけで、皆様にももれなく開運をお裾分けいたします!
今年も良い年でありますように。(柏手)

2006/01/06

今年のミッション占い

いずれも無料のサイトなので、よく活用いたします。(VOICEさんいつもありがとうございますm_ _m)
・毎日見ているマヤ暦のサイト…13の月の暦(無料)
そしてこちらは、
ふと、気が付けば年に一回見てたりします。
今年の運勢というよりも、今年のミッション?を確認するのによいかも。
・オーラソーマ・カラー心理診断(無料)

そこで、オーラソーマボトルが なるほどねー
ということを教えてくれました。
1本目…本来の私、人生の目的可能性 no.104-大天使カマエル
2本目…人生課題、チャレンジ no.102-大天使サミエル
3本目…今現在の状態 no.083-OpenSesame
4本目…未来の可能性 no.056-Saint Germain
有るがままの自分を受け入れるため、、、
争いや恐れをより大きなもので包み込んだら大きな喜びが待っていると。
モヤモヤは変化の兆し。さあ、今こそ否定的な考え方を解放せよ!と出ています。
なるほど〜 の昨今のピーリング状態 心身いろいろ痛いことだらけでしたけど、
そろそろ全て解放すべき時来たり!つうことなのね。
ていうか、言い換えれば、私がその考えを「手放しさえすれば」いい! 
という至ってシンプルな事!!!だけ。
さっそく、新年明けから実行しておりましたところ…
日々凄い奇跡のやうな変化がおこり続けております。
全て実行あるのみ!
何か1つでもやれば変わるが、何もやらなきゃ変わらないというだけ
それ以外に何もないだろー っつうことですな。
まったく。

2006/01/03

笑う門には…

謹賀新年
お陰様で本年は充実した三賀日をすろ〜に
まったりと地元で過ごさせていただきました。
皆様はいかがだったでせうか?

ところで、
我が家では 日々 「母の言いそこない」に 爆笑させて頂いております。
それはたわいもない天然系の「母の言いそこない」なんですが、毎日のよう
に繰り返し聞かされているうちに、それが単なる記憶ミスによるボケネタに
とどまらず、その言葉の奥深くに某らの「真理」が隠れていることが判明し
たのであります。

なので、その語録を、丑(うし)年生まれの母にちなんで
「ボキャ*モウ」と名付けました。(命名・マイ弟の駱駝)

笑うこと は難病をも治す画期的な健康法であると言われております故
日々テラピーを受けているわけでありまして、誠に大変有難いことです。
というわけで、「初笑い」になるかどーかは よくわかりませんが…
本日 一般初公開! 
虹家の「虹爆トップ3@2006年1月」を発表させて頂きます。

【第1位】 「チョロマンマ」
=アジアの最高峰・チョモランマ(エベレスト)のこと。
●それをチョロマンマと呼んでしまうと、どーしても、お子さまランチに必ず
盛りつけてあるような…その頂きに日の丸国旗付きピックがあしらってある…
こんもりとしたチキンライスのイメージが浮かんでしまう。●それは、どんな
に困難な物事も手のひらサイズのチョロい一口サイズの「おまんま山」のレベ
ルにしてしまう…といった、母の大雑把さ…いや…大胆不敵さを上手に表現し
ている言葉でもある。●また、虹色のような小食(ちょこ食い)な人が食べる
ご飯の量のことを表すときにもこの言葉が使われる。その場合の同義語には、
「猫以下」「ほとけサイズ」などがよく日常で使われている。

【第2位】 「マグネチュウーム」
=地震の規模を表す尺度 マグニチュード(Magnitude)のこと。
●最近「昨日、マグネチュームがあったらしい…」という風に、それが「尺度」
ではなくて「地震」という意味でつかわれていることが判明ーー:●やはりこれ
も「チョロマンマ」と同様に、「マグニチュード9」というとぞっとするけど、
「マグネチュウーム9」というと、何だか身体によさげなミネラルがたっぷり含
まれている栄養素の単位のようで…何だかほっとしてしまうのだった。●それは
決して自然災害を軽んじたり、大惨事を茶化しているワケではなく、母の楽天的
な性格から、そういう災害の緊急時こそ人々をパニックに陥れたくない一心でそ
ういう和み系の言霊を発しているのではなかろうかと思うようになった。

【第3位】 「コンビ」
=コンビニエンス・ストア(コンビニ)のこと。●コンビニの「ニ」が省略され
てしまった理由は「コンビに行ってくるね」「それはコンビにあるよ」といった
ような活用が多いため、名詞の単語として呼ぶ時にはすっかり「ニ」はどっかに
行ってしまったようだ。●なんだか「コンビニ」だと主に都心の単身者が活用す
る侘びしい個食のイメージがつきまとうが、それを「コンビ」と呼んでしまうと、
地域の仲むつまじいカップルや夫婦連れ、親友同士が多数利用するアットホーム
な手料理や運勢が良くなるドクター・コパの風水開運グッズ、環境にやさしいオ
ーガニック雑貨とかも取り揃えていそうな店の雰囲気〜アイテム構成に至るまで
イメージがふくらんだりして…(笑)この「コンビ」の言葉1つでなんだかいつ
も心が温まってしまうのであった。

以上、
笑う門には「福来る」 というわけで…
本年も宜しくお願い致しますm__m
虹色